七五三で着物!体験記

初めての着物でのお参り、レンタル着物や着付け、
髪型や写真についてなど我が家オリジナルの七五三体験記 

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七五三で着物!体験記について

母親の着物

はじめまして。七歳と三歳になる娘を持つ母親です。

今年、2009年11月1日に待望の七五三を行ってきました。

初めての着物レンタル、そして美容院での着付けとヘアメイク、お参りや七五三の写真についてなど。

我が家スタイルの、七五三をご紹介しちゃおうと思います。


七五三とは?

七五三とは、子供が無事に成長した感謝の気持ちを神様に告げ、子供の健やかな成長をみんなで祝うというものです。その点ではお宮詣りと同じようなものですね。

基本的には、三歳と五歳の男の子と三歳と七歳の女の子の成長を感謝し、将来の幸福を祈り、11月15日に神社に詣でる行事が七五三です。

本来、数え年(生まれた年の12月までを1歳とし、年が明けると2歳となる年齢の数え方)で七五三を祝っていましたが、現在、満年齢(生まれたときは0歳で、それ以降1年経つごとに1歳加齢する数え方) でお参りしている方も多いようです。ご家庭の兄弟の関係で一緒にということで、必ずしも7歳、5歳、3歳ではない場合もあるようです。

地方によっても、男の子は五歳しかやらないとか、意外にバラバラだったりします。

「七五三の記念写真だけ」とか「誕生日の時に一緒に」とか、最近多いのが、写真の「前撮り」で、着物だけではなく特に女の子はドレスを着て写真を撮っておくなど、 七五三の方法もいろいろです。

各々の家庭のご事情にあった七五三を予定するのがよいのでしょうね。

七五三の由来

なぜ七・五・三なのでしょうか?

字の通り、七歳、五歳、三歳でのお祝いだからです。

3歳は、女の子が髪を結い、櫛をさすことができるくらい成長した、ということから、お祝いをするよう二なりました。

5歳は、その年になると、男の子が子供用の着物から、袴をつけるようになったことのお祝い。

7歳は、都会では7歳の女の子が振袖を着ることが、華美な風習となり、それが一般化したことが七五三の由来だそうです。

7と5と3という数字も、日本で昔から縁起がいいとされていることから七五三と関係があるとも言われています。

我が家の七五三

着物で七五三

私は4歳違いの姉妹だったので、一緒に着物を着てお祝いしてもらったことを覚えています。

我が家は長女と次女の年の差が4才。次女がお腹にできたとき、「この子がもしも女の子だったら二人一緒に七五三できるんだな〜」なんて思っていたら案の定、女の子が誕生しました。

娘二人、7歳と3歳、一緒の七五三のお祝いとなりました。

一方主人は、女の兄弟がいなかったため、「七五三て何?」「面倒くさいな」「俺はノータッチ」「任せるよ」という感じでした。

男性にとっては、あまり興味の少ない行事なのかも?しれませんね。

しかし、七五三を終えてみると、主人はとても七五三に満足した様子。

「やっぱり女の子ってかわいいな」「やってよかったな〜」という感想。
あわただしい毎日、こうして改めて子供たちの成長を感じるのも良いことだったと思います。

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